2014年5月10日土曜日

年間保守契約があるのが一般的

インタラクティブホワイトボードを製造販売している業者の中には、一定の料金を支払うことによって、年間保守契約を結ぶことが可能な場合も多く存在しています。年間保守契約とは、通常の保障期間を過ぎても無償修理を行ってくれるサービスですが、必ず無償修理を行うためには条件が付いているのが一般的です。
使用している時間が長い場合や、部品交換が必要な場合には有償になると言った場合が一般的なので、必ず契約する前に詳しい内容を確認しておく必要があります。似たようなサービスは一般的な家電量販店でも、パソコンなどの精密機械を購入した場合には、通常の保障期間を超えても無償で修理を受け付けてくれるサービスを実施している場合もあります。
インタラクティブホワイトボードはかなり高価な商品となっているので、数多くのメーカーでこのような年間保守契約のサービスを行っているのですが、通常は購入した時に料金を支払うのが一般的であるため、分割して支払うようなことや、会費のように毎年支払うというものではありません。

2014年5月9日金曜日

教育のデジタル化の賛成意見

電子黒板やタブレットが小学校、中学校の義務教育の現場で導入されるようになってきていますが、これに関しては賛否両論あります。賛成派の意見としては、電子黒板やタブレット端末などに対応しているデジタル教科書などの電子黒板対応のソフトを使用することで、今よりも効率よく授業を行うことができるでしょう。ゆとり教育が廃止された今、勉強量が明らかに昔より増えています。しかし週休二日制は変わらず残っているので、結果的に毎日の授業時間を増やすしかないのです。授業の効率を少しでもよくすることで、子供たちの勉強への負担を軽減することができますし、わかりやすい授業を行うことですぐに理解できるようになるでしょう。電子黒板は通常の黒板と異なり、視覚的に展開しやすいので、授業に積極的に参加しやすくなります。また直接電子黒板に先生が操作することができるので、授業が途中で途切れてしまう心配もないのです。無線接続できる電子黒板も登場しているので、ケーブルによる事故なども未然に防ぐことができるでしょう。

2014年5月8日木曜日

黒板や教科書はなくなるべきではない

電子黒板やタブレット、デジタル教科書などが話題になってきており、小中学生の子供を持つ親にとっては非常に関心が高い話題でしょう。完全に黒板や教科書をなくしてしまうのはどうだろうという意見が多いのも事実です。

長い間、教科書や黒板は授業を進める上で活躍していました。それを一気にデジタル化に置き換えるのではなくて共存するという形をとってもいいのではないかと思うのです。親の世代は特に教科書や黒板で勉強していきているので、少なからず完全なデジタル化には抵抗を感じてしまいやすいのです。

もちろん電子黒板やタブレットなどにはメリットが多く、授業のわかりやすさにもつながりますし、効率のよい授業を進めることができるでしょう。しかし値段が高いですし、普及に関して学校での差が出てしまう可能性もあるのです。あくまでも黒板や教科書をメインとして考え、タブレットや電子黒板、デジタル教科者などは補助的に使われるのがよいのではないでしょうか。

2014年5月6日火曜日

教育現場へのタブレット導入によって読み書きが減ってしまう

小中学校での授業に電子黒板やタブレット端末、スマホなどを導入すると、授業を理解するだけではなく、コンピューターを扱う能力や、情報リテラシー能力など、社会で必要だと言われている様々なスキルを身に着けることができると言われています。また授業内容の幅が広がり、ただ聞いているだけの受け身の状態から、生徒自らが発言、質問する機会が増えて、積極的に参加する授業へと変わっていくことができると言われています。しかし反対意見も多く、電子黒板やタブレット端末を使用すると、ノートに書き写すという行為が減ってしまうのではないかと言われています。書き込む力が失われると、字が綺麗に書けなかったり、漢字を読めても書けなかったりする可能性もでてくるのです。読み書きをすることは子供の学習にとっては、一番基礎となるところですので、教育のITC化が進んだとしても、そこはなくさずに取り入れていってほしいですね。また値段的な面でも、国の予算でまかなえるのかという不安要素はあります。

2014年5月4日日曜日

電子黒板への移行時期は

電子黒板やタブレットの教育機関への導入は、いまだに全ての小中学校では行えていません。しかし試験的に始める学校も増えてきていることから、ゆくゆくは完全に移行していくのではないかと言われています。電子黒板を使用すると、画像などを拡大表示することができるので生徒に注目してほしい部分を意識づけさせることができます。学習効果の高い書き込みや画像であれば、生徒たちの興味や関心は、そこへ集中しているので理解度も深まり、偏差値が高くなるだろうと言われています。また従来の黒板であったら、前日の黒板をもう一度見せてと言われても不可能です。電子黒板やタブレットは、黒板状に書きこんだ情報を全て保存することができるので復習に役立ちます。またタブレットや電子黒板は、生徒たちにとってはテレビ感覚で扱うことができるので非常に便利でしょう。操作方法で手間取るのも最初だけで、大人よりも飲み込みが早いですので、取扱いが手間になるということはなさそうです。

2014年5月2日金曜日

電子黒板の働きとは

日本の電子黒板やタブレットの普及率は先進国の中では遅れていると言われています。そのため政府は急いで小中学校への電子黒板、タブレットの普及を推し進めています。

イギリスでは電子黒板の普及率が60%を超えているいと言われています。全ての教科で実施され、どの教員も使いこなすことが出来ているのです。電子黒板に関しては知られていない部分も多いですが、代表的な働きとしては操作、書き込み、保存の3つになります。

 

機能1.操作

コンピューターの映像をそのまま映し出したり、様々な資料を生徒たちに見やすいように提示することができたりします。このため、ただ教科書を眺める授業よりも集中力が向上すると言われており、先生の授業の効率も格段にアップするでしょう。また細かい表や図においても、今どこを指しているのかわかりにくい場合が多いですが、画面で提示すればだれでも簡単に理解できるでしょう。

 

機能2.書き込み

次に書き込みです。電子黒板の画面に直接書き込みすることができるので、地図や図表などの説明が非常にわかりやすくなります。またチョークやマジックなどに比べても、色々な表現方法が可能ですし、直線や円なども綺麗に正確に書くことができます。

 

機能3.保存

そして保存です。提示した画面も書き込んだ内容も全て保存することができるので、翌日の授業での見直しなどにも役立つでしょう。

2014年5月1日木曜日

電子黒板の導入が遅れているワケとは

電子黒板やタブレットを授業で使用するというのは、親世代ではなかなかピンとこないもの。子供たちに悪影響を与えてしまうのではないかと懸念する親も多いでしょう。親御さんが教育のIT化を懸念する点として、電子黒板を全ての学校に導入するのに、設置や設営に手間がかかるということです。またケーブルなどがたくさんある場合、生徒たちがそのケーブルにひっかかる恐れもあるのです。また価格の面でも、問題点は多いでしょう。電子黒板やタブレットを導入するとお金がかかります。安価なものでも10万円前後はしますし、色々な機能が付いた最新のものであれば、70~80万円するものもあるのです。いくら授業が効率よく進むとわかってはいても、なかなかすべての学校に設置するのは難しいのではないでしょう。さらに電子黒板だけを設置しても標準的な機能しか使えない状態です。もっと授業を効率よく、わかりやすくするためには、対応ソフトを別に購入しなければならないのです。本体機器の値段以外にもお金がかかるので、非常に大変でしょう。よって、その課題をいかにクリアーするかが重要になります。